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2005年02月19日
「褒美と罰」
犬のトレーニングを行うとき、必ず『褒美と罰』を用います。
しかし、その二つをちゃんと効果的に使わないと効果がないばかりか、逆に教えたくないことを教えてしまう可能性があります。
まずはチェックしてみましょう。
・褒美−褒めた後その行動は強化されていますか?
・罰 −罰を与えた後同じ行動を行っていますか?
もし効果のない褒美と罰を行っていた場合、方針転換するか、行わない方が良いでしょう。正しい褒美と罰をまずは実践してください。
何が褒美や罰になるかは犬によって異なります。これまでの生活からそれらを見出して、それを利用しましょう。
フジタ : 2005年02月19日 19:30